40代 女性 中村朋子様 看護師

nakamura

左側第3,4間、4,5間、5,6間腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けました。

平成23年6月頃から、起床時に激痛が腰部に起こりました。

数回ともボルタレン座薬を使用し、痛みの軽減後、職場へ行っていました。

その後、腰痛の出現回数や疼痛は軽減しましたが、左下肢、左足趾の運動障害、大腿前面の知覚鈍麻、痛み、痺れが出現し、徐々に左下肢が全く動かなくなりました。

勤めている病院でMRIを撮影しヘルニアと診断されましたが、座薬処方のみで、松葉杖にて通院して勤務をしていましたが、更に症状が悪化したため、親しい友人の医師に病院を紹介してもらい、大学病院に手術目的で緊急入院となり、8月より休職しました。

神経根ブロックをしてもらい、効果がみられたため手術は中止となり、外来で神経根ブロックを続けて行く方針となり、知り合いの紹介の病院でリハビリを受けながら、月に2回~3回の神経根ブロックを1年ほど行いました。

でも、左下肢の運動障害が悪化し、足の指はほとんど動かず、痛みで引きずる様に歩く事が多くなり、病院を何カ所も受診しましたが、典型的なヘルニアの症状のSLR制限がない事等から、手術をしてくれる病院が見つからず、1年以上経過しました。

知り合いより近藤先生のカイロプラクティックを勧められH24年9月より受診しました。

筋肉の疲労も過度にあり、間違ったリハビリであったのではないかと、先生と相談しながら週に2回通院を始め、少しずつ歩けるようになっていきました。

指が動かないなど、神経の圧迫は確実にあるとのことで、なんとか手術をしてくれる病院を探し、なんとか見つけることができました。10月2カ所のヘルニアを内視鏡椎間板ヘルニア摘出術で除去し、足の指の動きは改善しました。しかし、長年の神経圧迫の影響から、大腿前面の痛みと痺れ、知覚鈍麻の範囲は小さくなったものの、残存していました。

近藤先生から、腰部のコルセット、大腿部のサポーターを装着、中腰になる姿勢はさける、筋力をつけるエクササイズ等の指導を受けながら、通院し、1月に復職できる状態になる事ができました。

近藤先生には常に日々の体調、仕事内容、痛みの強い部位などをお話し、その様子に合わせて施術してもらい、身体の傾き、姿勢の矯正、腰部、下肢にグラストンやってもらうと夜は熟睡でき、翌日の仕事は痛みも軽くなり行えるようになっています。

先生は、「自分の身体の治癒力を生かす事も大切である。カイロプラクティックに来れば楽にはなるかもしれないが依存はよくない」と自宅でもできるストレッチ、仕事中にかかる負荷をできるだけ押さえる態勢を考えてくれるなど、私に合わせた方法を常に考えてくれ、また精神的に押しつぶされそうな時にも「確実によくなっている。悪くなることはない、ゆっくり焦らずにいきましょう」と私が焦りで疲労している時、必ず声を掛けてくれ、また施術中は楽しい会話もあり、爆笑してしまう事が多いです。

近藤先生の施術、親身になって話しを聞いてくれる事にとても感謝しています。

また医院にいる先生方全員が優しく、礼儀正しく、笑顔で迎えてくれ、予約時間の調節も行ってくれるため、仕事終わりの通院も負担なく行えています。